Learn to Pedal Guide

完全Learn-To-Ride体験を満喫しましょう!

バランスとステアリングさえマスターすれば、ペダル付き自転車やオートバイへの移行は簡単です。子どもたちには、学ぶ感覚を経験し、ステアリングがバイクのバランスにどれほど影響するかを実感することが必要です。 お子様にバイクの乗り方を教える第一歩を踏み出されたことをお喜び申し上げます!チーム・ストライダーにようこそ!お客様は、子どもたちがバイクの乗り方を学ぶ方法を変えつつある数多くの採用者のお一人であり、小さな子どもたちが2つの車輪で世界に踏み出す基準を確立しているのです。お客様そしてお子様と共に、この旅を始めることを大変嬉しく思います。まだお子様がまだバランス感覚をつかむスキルに取り組んでいるなら、ペダルバイクへの移行を始める前にLearn To Ride – ストライドガイドのご使用をお勧めします。 14xペダルキットを取り付けた後は、幅の狭いペダルのため、ペダル操作を開始するのに必要な勢いをつけるよう、ペダルの外側でストライド歩行が可能です。これは、従来のペダル付き自転車の乗り方を覚える際に避けて通れない、転んで傷だらけの脛や挫折の部分が省略されるということです。 ストライダーバイクは、すべての子どもたちがバイク走行の最大限の可能性を発揮できるよう、できる限り早期の空間認識、バランス感覚、基本的な運動技能の発達を奨励します。お子様が上手に乗れるようになるため、進歩に合わせてお手伝いできるよう、この簡単なガイドを開発しました。
 
 

ペダル操作を教えてあげましょう ペダル操作の成功を目指して、以下4つの簡単なステップに従ってください。

 
Learning to Pedal: Balance is key

1: バランスが肝心

お子様に合ったバイクのサイズ設定から始めましょう。このガイドには、シートの高さの他、ハンドルバーとヘルメットの調整についてのヒントが記載されてます。バランス感覚の上達を目指して、じっくりご覧ください。 14xペダルキットの取り付け時期が早すぎると、大きな負担になり、くじけてしまうことがあります。 お子様が14xスポーツとペダル操作に移行する準備ができているかどうかは、何を基準に判断すれば良いのでしょう? お子様が次のステップを上手にこなせるのであれば、ペダル操作の準備OKです:
  1. シートに全体重を支えることができる。
  2. バイクで走行中、勢いをつけることができる。
  3. 走行中にフットレストの位置を確認して使用することができる。
  4. 自分の足だけを使って安全に停止することができる。
何より重要なのは、お子様がペダルキットを取り付けたいと思うことです。
 

2: ペダルは無視しましょう

ストライダー14xには、ペダルを取り付けた後でも子どもたちがバランスバイクのスキルを引き続き伸ばせるように、幅の狭い独自のStride-aroundペダルが付いています。 ペダルバイクでストライド歩行しながら勢いをつけるようになると、子どもたちに自信が芽生えます。子どもたちが足でペダルの位置を確認したり、走行中にフットレストとしてペダルを使用したり、また、ペダルを踏もうとする前でも、バランスバイクと同じようにペダルバイクでも練習するようお勧めします。14xにハンドルバーブレーキが装備されていても、今のところは無視しましょう。お子様がバランス感覚を身につけ、自信を持って思いのままに自分の足で完全に停止する方法を学ぶことが大切です。
Learning to pedal: ignoring the pedals is a critical step
 
Learning to pedal: start pedaling!

3: ペダル操作を勧めましょう

ペダルキットを取り付けた状態で、ストライド歩行や滑走が上達したら、ペダル操作を導入する時期です。このプロセス全体を通して、できるだけ少ない物理的相互作用で、自分のペースで進ませることが重要です。練習と正の強化が大きな効果をもたらします。子どもたちは手本を見て学ぶものです。保護者の方が自分の自転車を取り出して、ペダルの漕ぎ方を教えてあげましょう。
 

4: 安全な停止を学ぶ

お子様がペダルの漕ぎ方を学んだら、次はブレーキのかけ方を覚える必要があります。 最終ステップでは、お子様が安全に停止できるよう確認し、ペダルバイクに乗る「大きなお兄ちゃん/お姉ちゃん」としてどのような安全予防措置を取るべきかを説明し、成功に導くヒントをご紹介しています。
Learning to pedal: stopping safely
 
 

ぴったり合ったバイク選びが重要

自分に合わないバイクに乗っても楽しくないばかりか、学ぶことが困難なります。お子様の成功と安全のために、このペダル操作方法のプロセスを始める前に、適切なシートの高さ、ハンドルバーのリーチ長(手が届く距離)、ヘルメットのフィット感を確認するため、次のページに記載されたサイズ設定のステップをよくご覧ください。   シートの高さ
まず、お子様をバイクの横に立たせ、股下より若干下に位置するようにシートを調整します。この測定はまず、バランスバイクモードとペダルバイクモードの両方で同じでなければなりません。 *お子様が靴を履いて楽な姿勢でバイクに座ると、膝がわずかに曲がった状態になるはずです。* もちろん、子どもは十人十色です。お子様の快適レベルに合わせて、異なる座席の高さを試してみてください。ペダル操作が上達すれば、シートの高さを上げることで効率が高まることもあります。
専門家からのヒント
  • Expert Tip Iconクイックリリースクランプを締めるには、手のひらでしっかりと押すと閉まります。
  ハンドルバーの高さとリーチ長 2番目に重要な調整はハンドルバーの高さとリーチ長です。乗り始めの目安となるハンドルバーの高さは、シートに合わせて設定します。例えば、最も低い位置にシートが設定されている場合は、ハンドルバーも最低位置に設定します。何度か調整を行って、お子様が最も安心できる高さを見つけましょう。 ストライダー14xは、ハンドルバーのリーチ・高さ共に調整可能です。お子様が楽な姿勢でバイクに座ると、肘がわずかに曲がっている状態が正しいリーチ長です。
14xのシートポストとハンドルバーの両方に、小さな挿入マークがあります。お子様の安全のために、破線が露出しないように、ポストをフレーム内にしっかり挿入してください(上図参照)。
専門家からのヒント
  • Expert Tip Iconお子様の走行中、脚がストライダーバイクのフレームに当たりがちですか?脚の間隔が広がるようにシートを下げてみてください。必要に応じて、14xスポーツのフットレストを取り外すこともできます
 

安全装備

走行中にヘルメットが動かないよう、頭頂部を調整します。ヘルメットは、額を保護するため、眉毛より若干上に、正面を深めに着用する必要があります。ヘルメットはぴったりとフィットしていながらも、窮屈すぎてはいけません。あご紐(あごストラップ)は、あごの先ではなく、喉にしっかり当てて装着します。口を大きく開くと、ヘルメットが頭の上に引き下ろされる状態になります。 基本のフィット感を確認するには、両手でヘルメットを持ち、左右に軽くひねります。ヘルメットが正しくフィットしていれば、ヘルメットの動きに合わせて額の皮膚が動きます。ストラップの張りを確認するには、両手でヘルメットを持ち、ヘルメットを前後に回して取り外す動作をします。 靴のこともお忘れなく!走行中は、必ずつま先が覆われた靴を履かせてください

 

1: バランスが肝心

 

なぜバランスがそれほど重要なのでしょう?

バランス感覚は、ほぼすべてのフィジカルスポーツと身体活動の鍵となるものです。日々、活動的であるべき子どもたちの成長に、バランスは重要な役割を果たします。あらゆる年齢や能力を持つ人々が、バランスを重視し、活動的な生活を送ることで恩恵を受けることができます。最初にバランスバイクとして14xスポーツの乗り方を学ぶことは、ペダル操作への移行の最も重要な過程です。お子様がストライダー12からバランスバイクを始めたなら、ストライド歩行と滑走が上手にできるでしょう。それでも、14xでバランス感覚とストライド歩行の練習させることをお勧めします。14xの重量と乗り心地は、移行前のバイクとは若干の違いがあるはずです。
  ストライダーバランスバイクは、ペダルバイクに乗る準備用として最良の方法です。では、お子様が次のステップに移行する準備ができているかどうかは、何を基準に判断すれば良いのでしょう? お子様のストライダー14xバランスバイクにペダルキットを取り付ける前に、以下のサインがあるか確認してください:   「うちの子は、ストライダーバイクで走行中に…」:
  1. シートに全体重を支えることができる。
  2. バイクで走行中、勢いをつけることができる。
  3. 足を上げたまましばらくバランスを保つことができる。
  4. 進行方向にある障害物を回避できる。
  5. 地面から足を離して、体を傾けながらカーブを曲がることができる。
  6. 走行中にフットレストの位置を確認して使用することができる。
  7. スピードをコントロールできる。
  8. 自分の足だけを使って安全に停止することができる。
お子様のストライダー14xをペダルバイクに移行した後、ベダルバイクに乗りたがらず、バランスバイクモードに戻りたいようであっても気にしないでください。 あまりにも早く進めるより、自分のペースでペダルへと進化するために必要な自信とスキルを身につけることが大切です。 このプロセスは楽しいものであるべきです。ストレスを与えてはいけません。お子様にとって最高のサポーターになりましょう。お子様のどんな進歩にも、正の強化を続けてください。  
 
 

2: ペダルを無視しましょう

お子様が14xをバランスバイクとして使っていた時と同じシートの高さにします。それがお子様にとって楽な位置であり、ペダル操作のプロセスを学びながら操作性と安定性を維持しやすくなります。バイクを押さえてあげたくなる衝動を抑えるように心がけましょう。お子様は、もう自分でできるのです。 ストライダー14xには、幅の狭いStride-aroundペダルが付いているため、ペダルをまったく踏まずに、ペダルバイクの乗り心地に馴染むことができます。14xをバランスバイクとして使っていた時と同じように勢いをつけてバランスを取り、ペダルをフットレストとして使用させてください。ペダルのことは無視して、いつものようにストライド歩行をするように教えると、次のステップでペダル操作のプロセスが簡単になります。 お子様は自分一人でのバイクの乗り降りに苦労していますか?地面で横になった状態の車体にまたがり、ハンドルバーをつかんで、脚の間で持ち上げるよう教えてあげてください。   The rocket game   勢いをつける お子様が余裕を持ってバイクでストライド歩行し、勢いをつけるようになったら、ペダルへの移行が楽になります。ペダルモードに踏み込む前に、いくつか大きなステップを踏むよう勧めてみてください。走行中に大きな進歩を遂げることで、しっかりしたバランス感覚を得るための勢いをつける励みとなり、バランスバイクのフットレストでしていたように、ペダルに足を置くようになるでしょう。
 
 

3: ペダル操作を勧めましょう

お子様がペダル操作を試したのはおそらく初めてのことでしょう。歩くことと走ることは、子どもたちにとって自然な推進手段です。一方、ペダルを使ってバイクを前進させるため円運動を利用することは新しい概念です。 通常、子どもに自分でペダルを使わせると、自ら状況を判断するのは時間の問題です。   お手本を見せましょう ペダルの回転について教えてあげたい時は、バイクから降りてもらい、片手でシートを持ち上げ、もう片方の手でペダルをゆっくり回して、ホイールがどのように回転しているかを見せます。 保護者の方は、自分の自転車を取り出して、ペダル操作を見せましょう。   ふりまね お子様がまだペダル運動のコツをつかんでいないようであれば、一緒に仰向けに寝転がり、お互いの足を向かい合わせます。膝を曲げ、その足の上にお子様の足を合わせます。そうすることで、一緒に空中でペダル操作を真似ることができます。 いろんな速度を試したり、ペダル操作を停止したり再開するといった練習を続けてください。 習うより慣れろ。 Learn to Ride – ストライドガイドでは、お子様にペースをつかんでもらうことを重視しました。それは今でも重要なポイントです。子どもたちには、達成しようとする使命のための完璧なツールがあります。バイクを押さえてあげたくなる衝動を抑えるように心がけましょう。正の強化は必要であり、やがて子どもたちはコツをつかむしょう。時折困難があっても気にせず、楽しさに重点を置きましょう。 子どもたちの中には、特にペダルが付いたことで気が散り、どこに行くのか見守ってあげるちょっとした注意が必要な子もいます。   Ride the line Pocket full of pennies

4: 安全な停止を覚える

初めてバイクの乗り方を覚える際に、お子様は本能的に自分の足を使って停止するでしょう。それこそ、バランスバイクで慣れ親しんだ動きだからです。最初は足で止まっても大丈夫です。いつでも簡単に地面に両足をつけられるほどシートがまだ低い位置にあります。 ブレーキは、購入された14xスポーツによって操作が異なります。 14xにハンドルバーブレーキが装備されていない場合は、「かかとで後ろの方に押して」(かかとの位置を教えてあげなければいけないかもしれません)と教えたり、既に手本を見せたように、手を使ってペダルを漕いで見せてもいいでしょう。 「ペダルを逆に漕いで」といった指示は、分かりにくく、逆効果になることもあります。 ハンドルバーブレーキが付いた14xスポーツをお持ちの方は、お子様に何歩か歩いてもらい、ブレーキハンドルを握らせてみてください。歩く、握る、止めるというのをやってみます。これは、ブレーキがバイクに与える影響を実感させるだけでなく、手を用いた新たな仕組みを取り入れることにもなります。 お子様がブレーキを使って安全に停止できるようになるまでシートの高さを上げないでください。   スキッドマークを練習 いかにも簡単そうですよね?ところが、ブレーキを練習する上で、これほど実績のある楽しく、かつ優れた方法はありません。 長いものや短いもの、直線や曲線… お子様がおそらく数時間もスキッドマークの練習をすることができ、決して古くならない方法です。これには、タイヤをすり減らすための黒っぽい歩道をかなり使いますが、どうか大目に見てください。しっかり練習して、ブレーキの基本スキルの達人になってもらいましょう。   保護者の方へのお願い ペダルへの移行を急がないでください。お子様がプロのように上手にストライダーを操作しているように見えても、ペダルバイクに移るのが早すぎると、せっかくの進歩を台無しにすることがあります。引き続き練習を積ませ、バランス感覚とバイク操作のスキルを完成させてあげてください。バランスバイクモードでストライダーバイクを愛用した時間があれば、しかるべき時期にペダルへの移行が簡単になる上、学んだスキルが上達すると、バイク走行がより安全で楽しいものになりますのでご安心ください。
  S安全チェックリスト
  • シート、ハンドルバー、ホイールがしっかり固定されていることを確認。
  • タイヤに適切な圧力があることを確認。
  • チェーンの定期点検と注油。
  • ブレーキが正常に作動していることを確認。
  • 自転車に乗ることは、大きな責任であると教えることが重要です。
  • ヘルメットと靴をお忘れなく!