Learn To Stride 2

完全Learn-To-Ride体験を満喫しましょう!

バランスとステアリングさえマスターすれば、ペダル付き自転車やオートバイへの移行は簡単です。 子どもたちには、学ぶ感覚を経験し、ステアリングがバイクのバランスにどれほど影響するかを実感することが必要です。 お子様にバイクの乗り方を教える第一歩を踏み出されたことをお喜び申し上げます!チーム・ストライダーにようこそ!お客様は、子どもたちがバイクの乗り方を学ぶ方法を変えつつある数多くの採用者のお一人であり、小さな子どもたちが2つの車輪で世界に踏み出す基準を確立しているのです。お客様そしてお子様と共に、この旅を始めることを大変嬉しく思います。 ストライド歩行を覚える基本は、各バイクで同じです。ただし、このガイドにはさまざまなモデルについて記載されている場合があります。ご購入されたモデルの説明書に従ってください
 
 

お子様にストライダーに乗る方法を教えましょう 上手にストライダーに乗るため、以下4つの簡単なステップに従ってください。

 
Learning to Stride: Balance is key

1: お子様に合わせて正しくバイクを調整。

お子様の両足が地面にしっかり着地し、膝をわずかに曲げた姿勢になるようバイクのシートを調整します。乗り始めの目安となる高さは、お子様の股下から2.5cm程度下の位置です。子どもたちはみるみる成長するため、必ず数カ月ごとにバイクを調整するようにしてください。座り心地に問題がありそうなら、余裕を持って座れるようになるまで、高さを調整してください
 

2: バイクではなく、お子様を支えてあげましょう。

バイクが転倒しないよう車体を押さえ、子どもを守ろうとするのは本能です。でも、それはしないでください。ストライダーの重量を自ら支えることを覚えることこそ、バランス感覚の習得における最初のレッスンです。
Learning to Stride: Suppport The Child
 
Learning to Stride: The Child Sets The Pace

3: お子様が自分のペースをつかむように。

最初はシートに座らない子どもたちもいるかもしれません。それで良いのです。子どもたちの安全性は、この時点で足元にあり、安心感を持つことが大切です。バイクをまたいだ状態で、ハンドルバーを使って歩くのに慣れてくると、まもなくシートを使うようになります。自分のペースで移行するよう見守ってあげましょう。あっという間に、ストライド歩行で進むようになるはずです!
 

4: 指図せずに、応援してあげましょう。 /h2> 最初の1〜2分間は、ストライダーで歩きまわるだけの子どももいます。ストライダーで遊んだ時間の長さに関係なく、褒めてあげましょう。お子様のストライダーにハンドルバーブレーキが付いていても、今のところ無視してください。小さなお子様は、ブレーキに手を伸ばしたい衝動に駆られますが、まず自信を持つことが肝心です。ストライダーで進み、自分の足で止まることから自信が生まれます。

Learning to Stride: Don't Direct
 
 

お子様に合わせて正しくバイクを調整

The seat height is the most crucial adjustment when fitting the bike to your child. Ensure your child’s inseam falls into the seat height range of the Strider Bike. Typically, adjust the seat so it sits approximately 2.5 cm (1 in) below your child’s inseam.  
まず、お子様をバイクの横に立たせ、股下より若干下に位置するようにシートを調整します。シートポストのクイックリリースクランプを開くには、片手でレバーを開き、もう片方の手で適切な位置にシートをスライドさせます。 靴を履いて楽な姿勢でバイクに座ると、膝がわずかに曲がった状態になるはずです(以下の写真参照)
Expert Tip
  • Expert Tip Iconクイックリリースクランプを締めるには、手のひらでしっかりと押すと閉まります
  乗り始めの目安となるハンドルバーの高さは、シートに合わせて設定します。例えば、最も低い位置にシートが設定されている場合は、ハンドルバーも最低位置に設定します。何度か調整を行って、お子様が最も安心できる高さを見つけましょう
シートポストとハンドルバーの両方に、小さな挿入マークがあります。お子様の安全のために、破線が露出しないように、ポストをフレーム内にしっかり挿入してください(上図参照)。
Expert Tip
  • Expert Tip Iconお子様の走行中、脚がストライダーバイクのフレームに当たりがちですか?脚の間隔が広がるようにシートを下げてみてください
 

安全装備

走行中にヘルメットが動かないよう、頭頂部を調整します。ヘルメットは、額を保護するため、眉毛より若干上に、正面を深めに着用する必要があります。ヘルメットはぴったりとフィットしていながらも、窮屈すぎてはいけません。あご紐(あごストラップ)は、あごの先ではなく、喉にしっかり当てて装着します。口を大きく開くと、ヘルメットが頭の上に引き下ろされる状態になります。基本のフィット感を確認するには、両手でヘルメットを持ち、左右に軽くひねります。ヘルメットが正しくフィットしていれば、ヘルメットの動きに合わせて額の皮膚が動きます。ストラップの張りを確認するには、両手でヘルメットを持ち、ヘルメットを前後に回して取り外す動作をします。 靴のこともお忘れなく!走行中は、必ずつま先が覆われた靴を履かせてください。

 

バイクではなく、お子様を支えてあげましょう

バイクを押さえてあげたくなる衝動を抑えるように心がけましょう。バイクが左右に傾くのを感じることで、完全に転倒しない方法を自分で学ぶことが大切です。 常にお子様には、地面との接触点が、2つの車輪(前後各1個)と2つの足(車体の両側に1つずつ)の4カ所あります。 子どもにして欲しいことを大人がやって見せると、子どもたちはそれを見て覚えます。保護者の方は、自分の自転車を取り出し、またがって歩く方法を見せてあげましょう。 お子様は自分一人でのバイクの乗り降りに苦労していますか?地面で横になった状態の車体にまたがり、ハンドルバーをつかんで、脚の間で持ち上げるよう教えてあげてください。
 
 

お子様が自分のペースをつかむように

バイクに乗ることは、実際に動いている時間以上の意味があります。お子様が、バイクに乗ることと休憩することを一つにまとめて、ストライダーで遊ぶ時間全体を一つの冒険として楽しめるよう応援してあげてください。挑戦し、コツをつかみ、遊び、バイクに乗るたびに進歩するのです! Strider Education(ストライダー教育)クラスでは、認定インストラクターが、ステアリングと旋回の練習に、長さ約38cmの小さなダボを生徒に使用してもらいます。 お子様がダボ(すなわち想像上のハンドルバー)がつかんだまま、歩いたり、カーブで向きを変える真似をしながら練習させます。 楽しく学べるよう、飛行機に見立ててやってみてください。バイクに乗っているときと同じように腕を伸ばして、体からダボを離して持つよう勧めてあげましょう。 お子様が、何度か「想像上の旋回」を練習したら、歩きながら同時にステアリングをして、バランスを取らせてみてください。これをマスターしたら、ストライダーに乗せてみましょう。さらなる挑戦として、障害物の周辺でのステアリングも試してみましょう。
 
 

コーチであるより、むしろチアリーダーになりましょう

指図をされると、せっかくの楽しみも台無しになるのが子どもたちというものです。お子様がストライダーバイクの乗り方を覚えながら、最高に楽しんでいただくのが私たちの願いです。 ストライダーバイクでできることは山ほどあります!ペダルに移行する前に、新しい障害物、ゲーム、活動を導入して、お子様の想像力を広げ、上手に乗れるように応援してあげてください。

なぜバランスがそれほど重要なのでしょう

バランス感覚は、ほぼすべてのフィジカルスポーツと身体活動の鍵となるものです。日々、活動的であるべき子どもたちの成長に、バランスは重要な役割を果たします。あらゆる年齢や能力を持つ人々が、バランスを重視し、活動的な生活を送ることで恩恵を受けることができます。 保護者の方へのお願い ペダルへの移行を急がないでください。ストライダーで地面を蹴って進み、バランス感覚を養うのは実に楽しいものです。お子様がプロのように上手にストライダーを操作しているように見えても、ペダルバイクに移るのが早すぎると、せっかくの進歩を台無しにすることがあります。引き続き練習を積ませ、バランス感覚とバイク操作のスキルを完成させてあげてください。ストライダーバイクを愛用した時間があれば、しかるべき時期にペダルへの移行が簡単になりますのでご安心ください。学んだスキルが上達すると、バイク走行がより安全で楽しいものになります。 *ハンドルバーブレーキ付きの14xスポーツモデルをお持ちで、お子様が上手にバイクを操作できるなら、ハンドルバーブレーキを試すのに最適なタイミングです。 ストライダー14xは、なぜお子様にとって次のステップとして最良の選択なのでしょうか? ストライダー14xスポーツは、Learn-to-rideプロセス全体を1つの製品で実現します。バランスバイクとしてスタートし、ペダルバイクに移行するため、お子様は無理なくストライド歩行からペダル操作に移行することができます。
 

ペダルへの移行

お子様が14xスポーツとペダル操作に移行する準備ができているかどうかは、何を基準に判断すれば良いのでしょう? お子様が次のステップを上手にこなせるのであれば、ペダル操作の準備OKです
  1. シートに全体重を支えることができる。
  2. バイクで走行中、勢いをつけることができる。
  3. 足を上げたまましばらくバランスを保つことができる。
  4. 進行方向にある障害物を回避できる。
  5. 地面から足を離して、体を傾けながらカーブを曲がることができる。
  6. 地面から足を離して、体を傾けながらカーブを曲がることができる。
  7. スピードをコントロールできる。
  8. 自分の足だけを使って安全に停止することができる。
何より重要なのは、お子様がペダルキットを取り付けたいと思うことです。 14xペダルキットを取り付けた後は、幅の狭いペダルのため、ペダル操作を開始するのに必要な勢いをつけるよう、ペダルの外側でストライド歩行が可能です。これは、従来のペダル付き自転車の乗り方を覚える際に避けて通れない、転んで傷だらけの脛や挫折の部分が省略されるということです。 ストライダー12を所有する方は… おめでとうございます!お子様はバランスバイクの達人への道まっしぐらです!ストライド歩行をマスターする方法を覚えたら、ストライダー14xスポーツにアップグレードしてはいかがでしょうか。イージーライドペダルキットが付いたストライダー14xスポーツは、お子様のLearn-to-rideの進歩の次のステップとして最良の選択です。 ストライダー14xを所有する方は… お子様が楽にバランス感覚を身につけるのを待って、Easy-Rideペダルキットを開いてあげてください。ペダルバイクを手に入れるのは確かにワクワクすることですが、お子様に100%自信がなければ、進行が遅れるかもしれません。 当社では、ストライダーバイクに乗った子どもたちの写真を見るのが何よりも楽しみです。お子様の写真も是非こちらまでお送りくださいwww.StriderBikes.com/photocontest